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ABOUT US

Martin J. Matthews, Chairman and CEO

カナダ、トロント出身のマーティ・マシューズは、企業家精神あふれる輝かしいビジネス・キャリアを持つ。大学卒業後、マーティは食品飲料水 / 家庭用電化製品 /水産物 /金融 /サービス・接客業 / 事務用機器 / 製薬 / 医療など、フォーチュン500に挙げられる様々な業界の企業をクライアントとする統合マーケティング・コミュニケーション会社を共同設立・経営。18年にわたる経営の中で彼の会社は大きな成功を収める。

彼のマーケティング会社は全米のクライアントをサポートする為、アリゾナ州のフェニックスへと拡張。この間に2つのオフィス拠点でマーティにより育成及びマネージされたクリエイティブなスタッフの数は100人を超える。携わった専門事業内容としては、商品開発、パッケージング、セールス・プロモーション、PR活動、ビデオ製作、また、様々な文化を対象とした多言語でのメディアキャンペーン・ブロードキャスティングや印刷などが挙げられる。

その後、家庭用電化製品と健康科学商品の開発・マーケティング会社を共同設立。彼の経営の下、この会社は北米・ヨーロッパにおいて記録的な収益成長を果たし、僅か5年の間に14カ国への展開を成し遂げる。

また、海外部門の最高責任者として1年間ロンドンにも在住し、ヨーロッパ展開を繰り広げる。世界全体で12のオフィスを構え、800を超えるスタッフの育成とマネージメントを行なった。彼の指揮下での著しい成長と事業革新は、この会社をErnst & Yong社のその年の最優秀企業家賞に輝かせ、その活躍はフォーチュン誌などでも取り上げられた。

このマーケティング会社は、同社の親会社である香港の製造会社を収益および株価上昇の面で、世界で最も急成長した企業のひとつへと押し上げる。さらに香港・ヨーロッパの投資コミュニティーとの提携を成功させたマーティは、大規模な拡大資金調達を成し遂げ、公開市場での浸透を深めた。以後、マーティは家族と過ごす時間、そして急成長を遂げるインターネット市場での新たな好機に焦点を当てる為、会社を退社。

2006年にCEOとしてインターラッシュに入社し、2009年には会長に就任。2011年7月、CEOに再就任し、ビジネス戦略、マーケティング、コミュニケーション、国際・協同アライアンス、更には世界中のマーケットの経営管理にまで亘り、幅広くリーダーシップを発揮する事となる。

家庭では夫、また4人の子供の父であり、子供の1人は大学卒業後、キャリアを開拓中。続く3人は現在カリフォルニアの高校にて就学中。一家は勉学を重視しつつ、スポーツやレクリエーションなどアクティブな生活を送る。

Todd Mitsuishi, CIO

日本に生まれアメリカで育ったタッド・ミツイシは、今日のインターナショナル・ビジネスにおいての好機を捉えるために必要とされる異文化間の課題に対する鋭い洞察力を持つ。英語と日本語を流暢に操るミツイシは、これまでにもインターナショナル・ビジネスにおける幅広い経験を活かし、今日の世界で最も大きなトレンドやビジネスの数々を予測し作り出してきた。

企業財務学の学士号を取得し大学を卒業後、父親の出版業社に勤めたミツイシは、日本やアメリカで成功したビジネスマン達への新聞や雑誌の記事のインタビューを通し、すぐさま成功者達の思考回路を学び取る。一方で、新たなコンピューターシステムを導入し、アップル社との連携により日本語でのデスクトップパブリッシングを普及させ、アメリカ初とされる漢字Talkソフトのインストールを実現させる。

コンピューターおよび出版業界にビジネスチャンスを見出したミツイシは、1991年に日本へと戻り、日本国内では10位以内に入る印刷会社と提携し、現在では一般的となっている社内でのデスクトップパブリッシング部署を日本で初めて設置するサポートを行なった。この当時のミツイシは、会社の国際ネットワークを通してのコンピューターシステムの実装と管理の為、東京・シンガポール・ロサンゼルス間を忙しく飛び回る毎日であった。

1993年に日本に居ながらも世界の情報が入手可能であるインターネットに出会ったミツイシは、インターネットが持つ可能性に素早く目をつける。1994年にはトップクラスの教育会社と手を組み、ベストセラーとなった英語学習コース“Travel English”の執筆および出版に携わる。その直後には生徒が自分のホームページを英語で作成することが出来る英語レッスンのクラスの開発も行なった。このクラスは日本での販売部数トップを誇る教育情報雑誌にも、語学学習において最もユニークで効率的な指導法のひとつとして紹介された。

1996年にアメリカに帰国後、アメリカを拠点とする日本製ヘルスケア商品の会社に入社したミツイシは、同社をこの当時アメリカで最も速く業績を伸ばしたグループ組織へと導いた。翌年の1997年には、ノニジュースの販売会社の経営陣をコンサルタントとしてサポート。日本への事業展開の実現を助け、後にこの会社は世界最大のノニジュースディストリビューターとなる。“ドットコム”ブームで知られる2000年にマーティ・マシューズと出会い、共に数々の上場企業のマーケティング戦略のコンサルティングに取り組む。

2001年には年間売上200億ドルの系列会社の子会社であるマーケティング会社の副社長として就任。日本市場向けの美容・健康商品の開発を行なうと共にインターネットEコマースのアフィリエイトのための最も進化したコミッションシステムの開発にも携わる。2005年にはNASDAQ上場会社のマーケティング・ディレクターとして就任する為、再び日本へと戻る。同社はこの時点でNASDAQ史上最も長く株価の高値を維持した会社となる。

ミツイシは2006年にインターラッシュのCOOとして就任。日本での継続した成功、新商品の開発、そして2007年の台湾オフィス立ち上げにおいて重要な役割を果たす。 2009年7月にはCEO / COOへと昇進し、スタッフのマネージメントや操業に加え、財務、会計、IT商品開発を含む日々の経営の責任者となる。
2011年7月、ミツイシはCIOつまりチーフ・インターネット・オフィサーに就任。irisコミュニケーションのアプリケーションとコンシューマー向けウェブサイトの改良、開発、管理の統括責任者としての役割を担う事となる。

異文化間のコミュニケーション、宣伝、出版、ソフトウェア開発および実装、Eコマースマーケティング、教育学習システム、トレンド分析におけるミツイシのマネージメントの才量は、インターラッシュがアジア、そして世界中に拡大を続けてゆくなかで、効率的な事業を営むための力強い助けとなると考えられる。

UCLA(カリフォルニア大学、ロサンゼルス校)でコンピューター・サイエンスと数学の2分野を専攻したミツイシは、企業財務学の学士号を取得しカリフォルニア州立大学を卒業。ロサンゼルス、ニューヨーク、東京、シンガポール、台北、そして香港での在住・勤務経験がある。仕事の合間の限られた時間にはゴルフ、また、あらゆるタイプのスポーツ観戦、そしてインターネットサーフィングを楽しむ。